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社会人3年目、飲み会の『断る勇気』と『断る方法』を身につける。

飲みすぎてトイレで吐く社会人

職場の飲み会は、拒絶するほど嫌ではないが開催日が近くなると、

「あーだる。」

参加モチベーションが下がることがよくある。

参加後も、高確率で参加したことを後悔する。

翌日の出社後もテンションが異様に低くなる。

このループの繰り返し。なぜ断れなかったんだ?って自問自答を繰り返してた。

だがしかし!
そんなえんどうまめ(著者)だが、最近は、考え方『断る勇気』を念頭に置いていて、
飲み会の参加を取捨選択できる
ようになってきた!

いつも後から後悔する人は、ぜひ参考にしてほしい。

なぜ行きたくないのか?断れないのか?

なんでこんなにも行きたくないんだろうか?って考えたときに、

本当は、家でゆっくりしたい。
結局飲み過ぎて、次の日だるい。
お金が飛んでくから渋い。
電車乗り過ごして、家帰るのが遅くなって、しんどい。
悪いことしかない(そんなこともないけど、後悔の念が割合を占める)。

みたいな感情が浮かぶ。

マイナス要素が多過ぎるが故に、テンションは地の底まで落ちている。
じゃあなんで断れないんだよ?って話だけど、

  • 結局、断るのが気が引ける。苦手。
  • ノリ悪いやつに思われるのが嫌だ。
  • よく呑んで盛り上がる後輩は可愛がってもらえる。
  • 先輩や上司には好かれる人間でありたい。
  • 実際参加したら、普段聞けない裏情報が聞けたり、想像より楽しかったりする。
  • 多分酔っ払ってるからテンションが上がって楽しくなる。
  • 自分だけ省かれたくない。

こんな辺りの理由が出てくる。

参加した後はやっぱり、

  • 無駄に金払っちまった…。
  • 乗り過ごしてタクシーで帰る羽目になった…。もうこんな時間か…。
  • ノリよくあるために、周りに合わせて飲み過ぎて気持ち悪い。最悪。
  • なのに、先輩たちはいつも元気で、自信に満ち溢れてて、仕事でも助けてくれて、プライベートも趣味で充実してて、羨ましい。

こんな嫉妬とだるさで自己肯定感がダダ下がり。
この積み重なりが、飲み会モチベーションが上がらない理由だと思う。

そんな、メンタルの持ち主の私だが、最近は断る勇気と方法を身に着けた。

大人数で乾杯

『断る勇気』と『断る方法』を身に着けて最強になる。

上司や先輩に誘われたら、断ることなんてできない。

「飲み会に参加しないなんて、これだからゆとり世代は~」

なんて言う人もいる。

コレこそアルハラな気もするが、

いまだに社会人は我慢するのも仕事、上司を立てるのが当たり前、

みたいな考え方がこびりついている大人はいっぱいいる。

「こんな奴らに付き合う必要はない!」

と思って正解なのだが、跳ね除けるように断り続けるのも相手を傷つけてしまう。

相手の気持ちを尊重しつつ、自分の意思もしっかりと持って、

丁寧にお断りする姿勢を身につける必要がある。

お酒を頂戴します

『断る勇気』を身につける。

結局、相手にどう思われるか?を考えてしまい、周りに流される。

嫌々飲み会に参加してしまい、後から後悔する。

それは、まぎれもなく自己責任。

であれば、『断る勇気』を身につければいい。

なぜ、断れないか?

言い訳(理由)は、対人関係を壊したくないから。

しかし、冷静に考えて、

飲み会に参加しなかっただけで、

仕事ができない奴になるわけでもないし、関係が壊れることもない。

他人を意識しすぎて、

無意識の中、他人のために生きてしまっているのではないだろうか?

好かれていたい。可愛がられる後輩でありたい。特別な人間でありたい。

その気持ちが先走って、断れていないし、飲み過ぎてる。

他人の期待を満たすために生きてはいけない。

他人は置いておいて、

自分はゆっくりした時間を楽しみたいのか?
ワイワイしたいのか?今どうしたいのか?

自分の気持ちをかみ砕いて理解することが最も重要だ。

さらに、他人を意識しすぎたり比較していたりすると、

自分が可哀想な立場であると何かしらの理由を付けて、

閉じこもり、羨むだけで終わってしまう。

自分の不幸は自分自身で選んでしまっているのである。

特別になるため(好かれる)に行動するのではなく、

普通であること(ノリ良くない後輩って思われる)勇気を持つことが必要である。

普通であることは全然無能じゃない。

他人の目を気にして生きて自分をちょっとずつ殺すのは辞めよう。

だから、飲みに誘われたら、

その時の気分、本当はその日にしようとおもってたことを考えて、

自分を最優先することが必要だ。

ビール瓶で乾杯

『断り方』を身につける。

しかし、そうは言っても、いざ誘われた時の断り方が、その場で出てこない。

また、断られると、やっぱり多少なりとも傷ついたり残念に思う人が多い。

行きたくない飲み会に誘われたら、

①自分の中で定型文を用意しておくこと

②自分の気持ちを伝えつつ、相手が不快な思いをしないような(アサーティブな)伝え方

が大切だ。

②を踏まえつつ、

①定型文:「誘ってくれたことに対する感謝」+「いけない理由」+「最後に一言添える」

でスムーズに対応しよう。

誘ってくれたことに対する感謝

まずは、誘ってくれたことに対する感謝の気持ちを伝える。
「お誘いいただきありがとうございます!」
そうすることで、誘って良かったな!という気持ちを持ってもらえる。

行けない理由

次に、自分の状況を伝える。
「すみません。その日はあいにく、別の予定が入っていまして参加できないです。
楽しそうな会なのに、残念です。」
自分の思いを加えることで、相手も嫌な気持ちにならない。

最後に一言添える

最後に一言付け加えておくと、なお丁寧な対応になる。
「また、誘ってください!」
「楽しんできてください!お話聞かせてくださいね」
「また今度(〇日)、〇〇行きましょうよ!」 ←絶対に行きたくないなら言う必要なし。

社交辞令になってしまうので、伝えるか否かは自分の気持ちで決めて欲しいが、
おじさん方はこの言われ方をされると、悪い気にならない(偏見過ぎるか…笑)。

参考にした本

この断る勇気は、有名な著書『嫌われる勇気』を参考にさせていただいた。
解読するのに少し時間がかかるが、
「全ての悩みは対人関係から生まれる」という言葉がすごく印象に残った。
自分のマイナスな気持ちの根本には対人関係の悩みがあり、
この本を読むと、落ち込んでいるのがばかばかしくなってくる。
この本は必ずまた読み直したい1冊だ。

断り方については、『大人のマナー』を参考にさせていただいた。この本は、ほんの少しの気遣いやマナーが紹介されている。少し細かい部分もあるが、確かに意識して気遣いができるだけで、周囲からの印象がガラリと変わる。すごく仕事ができても、マナーが悪ければ評価も上がらない。すぐ実践できる動作なので、取り入れていきたい。



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