こんにちは!
参列回数10回のプレ花嫁です。

結婚式に何度も参列していると、
「また、このパターンか…」
「正直、ちょっと残念かも。」
そんなふうに感じてしまう瞬間、ありませんか?

よく「料理や引き出物がしょぼいと印象が悪くなる」と言われますよね。
もちろんそれも大事ですが、実はそれ以外にも、
ゲストががっかりしてしまうポイントは意外とたくさんあります。

回数を重ねるほど、過去の結婚式と比較してしまい、
良くも悪くも“ゲスト目線”で見えてしまうもの。

そして怖いのは、
結婚式の印象が、その後の人間関係に影響してしまうこともあるという点です。

せっかくの人生に一度の大切なイベント。
自分たちも、来てくれたゲストも、心から「良かった」と思える1日にしたいですよね。

そこで今回は、
実際に自分や周りであった体験をもとに、
「ゲストががっかりしてしまう残念ポイント」を正直にまとめました。

これから結婚式を控えている方は、
後悔しないためのヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてください。

残念ポイント10選

①暑すぎる・寒すぎる(屋外イベントも含む)

冬の結婚式、正直かなり寒いです…。
ドレスは薄いし、コートは預けているので着られません。

扉が開くたびに冷たい風が入ってきて、ずっとガマンすることに。
窓ぎわの席もかなり冷えます。

逆に夏は、外に出るとメイクがくずれてしまいます。

さらに、ガーデン挙式や屋外イベントがあると、
「できれば室内にしてほしい…」と思う人も多いです。

・できるだけ春や秋にする
・屋外イベントは控える
・どうしても外でやるなら、事前に伝えて対策してもらう

②ブーケトスが盛り上がらない

ブーケトス、実はみんなちょっと楽しみにしています。

でも、やさしく投げられると
「どこに落ちるか分かるな…」となって、取りに行きづらいです。
空気を読んで遠慮してしまう人も多いので、思いきって投げてくれた方が盛り上がります!

さらに、
「独身女性だけ」「女性だけ」など参加者が限られることもありますが、
分けられるのが少し気まずかったり、見ている側も手持ちぶさたになりがちです。

みんなでワイワイ楽しめた方が、会場の一体感も出て盛り上がります。

・広い場所でしっかり投げる
・全員参加型にする(ぬいぐるみトスなどもおすすめ)

③写真や会話の時間が少ない

花束

ゲストは、新郎新婦と話したり写真を撮るのを楽しみにしています。

でも、
「時間なので終わりです〜!」
となると、ちょっとさみしい気持ちに…。

また、自分から高砂に行くのは少し勇気がいる人も多いです。

・テーブルごとに写真タイムを作る
・新郎新婦から各テーブルを回る時間を作る

④新郎新婦が遠い・来てくれない

せっかくの入場や退場なのに、
遠いところばかり歩いていて近くに来ない…。

「こっちにも来てほしい!」と思うゲストは多いです。

・できるだけ全テーブルの近くを通る動線にする

⑤スクリーンが見づらい

席によっては、スクリーンが真上にあって
首が痛くなることもあります。

せっかくのムービーなのに、集中できないのはもったいないです。

・スクリーンの位置を事前に確認する

⑥進行がグダグダ

司会や進行がうまくいっていないと、
「大丈夫かな…?」と少し不安になります。

声が小さかったり、説明が分かりにくいと、
楽しさも半減してしまいます。

・司会は慣れている人にお願いする
・事前にしっかり打ち合わせする

⑦景品が微妙・持ち帰りにくい

ビンゴなどの景品が
「ちょっと使わないかも…」というものだと困ります。

大きすぎるものも、持ち帰りが大変です。

・みんなが使えるものにする
・コンパクトなものを選ぶ

⑧二次会・三次会が決まらない

「三次会どうする?」
これ、なかなか決まらないことが多いです。

帰るか残るか、みんなで迷ってしまいます。

・三次会をやるか事前に伝えておく
・「やるなら来てね」と一言あると親切

⑨お花のおすそ分けがない

会場に飾ってあるお花、実は欲しい人も多いです。

きれいなお花を持ち帰れると、ちょっと嬉しいですよね。

・余るならゲストに配る

⑩目が合わない

一度も目が合わないと、
「気づかれてないかも…」と少しさみしい気持ちになります。

忙しいとは思いますが、
少しでも目を向けてもらえると嬉しいです。

・入退場やスピーチのときに会場を見渡す

まとめ

結婚式は、ほんの少しの違いで
「最高の思い出」にも「ちょっと残念な思い出」にもなります。

今回紹介したポイントは、どれも特別なことではなく、
ゲスト目線で少し考えるだけで防げることばかりです。

・暑さ寒さへの配慮
・ゲストとのコミュニケーション
・進行やちょっとした気遣い

この3つを意識するだけで、
ゲストの満足度はぐっと上がります。

せっかくの大切な1日。
自分たちだけでなく、来てくれたゲストにも
「本当にいい結婚式だった」と思ってもらえたら嬉しいですよね。

この記事が、後悔しない結婚式づくりのヒントになれば幸いです。

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